四歳になる息子と、生まれたばかりの小さな娘との穏やかな日々を綴ってゆきます
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出産の思い出 その4
2006-09-25 Mon 12:04
私の産んだ産院はソフロジーの出産方法て゛した。
里帰りで転院してるから母親教室はうけてないけど
ソフロジーとは出産の痛みを、赤ちゃんに会える喜ばしい痛みととらえるとかなんとかのイメージトレーニングなんかな
呼吸法も蝋燭のあかりを消すように、細く長く吐くだけ。
アロマオイルやソフロジーの音楽が流れての出産だったけど
そんなもんどうでも良かったよ。
ヒーヒー言ってる中、香りかいでる余裕なんてないしさ。
産む前は綺麗な病院で、食事もよくて、エステあってとか見た目ばかりの希望があったけど
やっぱり信頼できる先生が一番だよ。
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出産の思い出 その3
2006-09-21 Thu 11:39
「回旋異常で赤ちゃん苦しがってるから、赤ちゃん出すの手伝うね」と先生の言葉。
吸引分娩‥言葉は、本で見て知ってたのね、ただ頭が出てきたのをスッポンみたいなので引っ張ると思ってた。
そうしたらさ、金具のようなスッポンをアソコの中にグイグイ入れてるじゃない!
頭の大きさで金具の大きさも変わるのか、色々な大きさを何回も出したり入れたり‥
まさかアソコの中に入れて引っ張るなんて(>_<)聞いてないよー
白目むくとはまさしくこのこと。
痛いとも言えない程、涙も出ない程、痛かったよ
よくぞ裂けずにいてくれました♪
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出産の思い出 その2
2006-09-20 Wed 20:15
出産の際、いろんな医療処置があって自分の希望とかもある程度言えるらしいけど私は希望なんて特になかったのね。
しいて言えば、産前から痔になっちゃって、これ以上悪化しないようにいきむ時押さえてもらったけど…もちろん巨大に悪化(-.-)押さえてもらうぐらいじゃどうにもならんかったよ。
さて私が受けた医療処置は、
点滴、剃毛、導尿、浣腸、陣痛促進剤、吸引分娩、お腹おし、会陰切開、
とあらゆることされたよ。
なんか出産って生々しいね(>_<)
この中で一番痛かったのは吸引…あれは、この世のものと思えなかったな。。
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出産の思い出 その1
2006-09-20 Wed 03:16
よく出産の痛みって鼻からスイカ出すような痛さって聞くけど、とんでもない!!
スイカ出すぐらいならなんぼでも出しまくってやるって思ったよ。
アソコ切る痛さはまじでわからないからねー痛いって叫べないぐらい痛いのよ。
出産した後は、喜びよりも放心状態‥
帝王切開だった友達は、後陣痛が痛くてたまらなかったらしいけど、私はそんなのへっちゃらだったよー死にそうな陣痛乗り越えたら後陣痛なんて楽勝!
それよりも産後は、アソコ全体が疼いて仕方なかったな(:_;)
痛み止めや、座薬でも効かなかったもん。

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出産体験記録その1
2006-07-30 Sun 23:28
予定日から五日前の7月12日からたまーに気のせいかと思える軽い生理痛のような前駆陣痛がありました。
そして迎えた7月14日の早朝、まさにおしるしがあり、ドキドキでその日を過ごしました。
今思えば、前夜は時折くるお腹の痛みであまり眠れなかったような…。。
10分間隔になったら来て下さいと言われ、間隔をはかり出したのが午後一時ぐらいから。
多少不規則な気はしたけど、確実に10分間隔で産院に電話。
「では来て下さい」と言われたけど、これぐらいの痛みで行っていいのかなーと思いつつ母と入院バッグを持ちいざ産院へ。
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出産体験記その2
2006-07-30 Sun 23:28
産院に到着後すぐにNST(分娩監視装置)を装着して陣痛の強さをはかりましたが、まだまだ微弱陣痛とのことで、このまま産院で様子を見るか、一旦帰宅するかどちらか決めて良いと言われ帰宅することに。
なーんだまだまだか…と思いながらも時間がたつごとに痛みも間隔も短くなって、21時ぐらいに母と里帰り先に来てくれた主人と再び産院へ。
今度は陣痛室に通されて、これから出産まで長い陣痛との戦いとの幕開けです。。
再びNSTをつけ子宮口の開き具合いの内診をしましたがまだ2㎝とのこと。痛みもまだ我慢できるぐらいでした。
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出産体験記その3
2006-07-30 Sun 23:28
時間を追うごとに迫りくる痛みに一睡もできず、主人や母に腰をさすってもらったりして痛みを逃します。
深夜には上部からのチョロチョロの破水も始まり、7月15日の朝になり先生の診察でしたが、子宮口はまだ6㎝。
しかしこれからがなかなか開かず、朝昼夜と食事が出たものの水分以外とることができず私の体力も限界に…
母体に体力がなくなると陣痛も遠退くらしく、昼頃にはかなりキツメだったのが微弱になりつつありました。
この頃になるともう考えが麻痺して主人に涙ながらに「お腹切ってだしてほしい、促進剤使ってほしい」と言ってたな。
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出産体験記録その4
2006-07-30 Sun 23:27
陣痛の痛みは下腹部、腰、おしりとだんだん変化し呼吸方で逃すのも限界に。
力を入れたらダメらしいけど、激痛に耐えるのに力入らないわけないよってかんじ(-.-)
夜になると陣痛強くなるかも…との先生の言葉通り、深夜になるにつれて再び痛み、間隔ともに強くなり、眠い…けど痛い…と。
8、9、10㎝と時間はかかったけど、なんとか全開してくれて、いよいよ分娩室に入ったのが深夜1時30分ぐらいらしい。
その頃はもう痛みがひくことなんてなく、二人がかりで全身を摩ってもらい、いきみたいのを逃すので必死。
お尻にくる痛みね。。
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出産体験記その5
2006-07-30 Sun 23:27
主人立会のもと分娩体制に入ったけど、出産するのには弱い陣痛で点滴からとうとう促進剤投与。(破水の処置で早い段階から、感染防止の点滴はつながれてた)
何回目かのいきみで、まるでホラー映画のごとく破水した羊水が飛んで助産師さんにまでひっかかってたわ。
そこへ先生の登場。
突然騒がしくなり、「回旋異常」という状況らしく、赤ちゃんが産道でひっかかり苦しんでるから早く出しましょうと…
私にも酸素マスクつけられてっけ。
地力では分娩できないようで、吸引分娩とお腹押しての出産になりますと。
もう何が何かわからないやー!
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出産体験記録その6
2006-07-30 Sun 23:27
ここからは立ち会った主人から聞いた話し。
私は最後のいきみはほぼ記憶がなくて、遠くで先生の声だけが聞こえていてそれだけが頼りだったようで。
先生がトイレのスッポンのような器具を使い頭を出して、看護師さんがお腹を押す。
「力が足りない!俺が押す!」
と先生が私に馬乗りになりお腹を押す。
私は悲鳴をあげてたらしく、主人はお願いだからもう止めて欲しいと思ったそうな…
私はもうダメー!!と思いつつとにかくいきむ。
「あと少し頑張って!もう頭出るけん!出るよ出るよ、はい出た!いきむのやめて呼吸切り替えて」
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